森の地図・スタンプラリー


●第3回スタンプラリー

第3回スタンプラリーは、2013年11月2日から12月1日に行われました。以下はその内容です。ご参考までにご覧ください。

■「なつかしさにホッコリの秋編」

■期間 11月2日(土)~12月1日(日)

■ラリーポイント

   ・史跡の駅・おたカフェ:国分寺市西元町1-13-6

   ・殿ヶ谷戸庭園:国分寺市南町2-16

   ・江戸東京たてもの園(小金井公園内):小金井市桜町3-7-1

   ・浴恩館公園(小金井市文化財センター):小金井市緑町3-2-37

   ・東京農工大学科学博物館(繊維博物館):小金井市中町2-24-16

・滄浪泉園:小金井市貫井南町3-2-28

・野川公園(自然観察センター):三鷹市大沢6-4-1

・武蔵野の森公園(新サービスセンター):府中市朝日町3-5-12

・水車経営農家(大沢の里):三鷹市大沢6-10-15

・三鷹市星と森と絵本の家(国立天文台内):三鷹市大沢2-21-3

・鬼太郎茶屋(深大寺):調布市深大寺元町5-12-8

 

<主催>公益財団法人東京都公園協会/西武・武蔵野パートナーズ/一般社団法人武蔵野コッツウォルズ<後援>三鷹市/調布市/府中市/小金井市/国分寺市

今回は、なつかしい景色やモノに出会えるスポットを中心にラリーポイントを設定しました。紅葉(黄葉)もきれいな季節です。皆様どうぞのんびりとお楽しみください。詳細は、順次ご案内いたします(スタンプラリーの台紙は、11月2日から各ラリーポイントや後援の各市役所などで配布しております)。

▲第3回のポスターです。画像をクリックすると拡大サイズで見れます。

第3回「森の地図・スタンプラリー」でも、スタンプラリー達成者先着100名の方に「森の地図プロジェクト・オリジナルグッズ」を記念品として進呈いたします。応募方法は郵送となります(詳しくはスタンプラリーの台紙にてご確認ください。台紙は、各ラリーポイントで配布)。今回の記念品は、「森の地図・ポストカード」、「記念缶バッジ」、「達成証」の3点セットを予定しております。ご応募が100名を超え、記念品を進呈できない場合は、このホームページ上でその旨をご案内いたします。

※お知らせ スタンプラリー台紙といっしょにお配りしている「スタンプラリー・ガイド」でご紹介の「プレゼント」や「おもてなし」は、エリア内のどれか1個のスタンプを店舗利用時にご呈示いただければ受けられます。エリア内のすべてのスタンプではありません。どうぞお気軽にご利用くださいませ。

●第3回 実況・速報レポート

第3回「森の地図・スタンプラリー」-なつかしさにホッコリの秋編-が11月2日からスタートしました。ここでは、実況レポートや達成者情報を掲載いたします。

12月19日(木)本日、ラリー達成者の皆様に記念品を発送いたしました。今回の記念品は、「達成証書」、「記念缶バッジ」、「オリジナルポストカード」の3点セットです。以下、写真でご紹介いたします。

記念品セット

達成証書 今回のスタンプラリーから作ったものですが、第1回、第2回の達成者の方にも改めてお届けしております。達成者のお名前を手書きのアルファベット文字(カリグラフィー)で1枚、1枚、お入れしております。次回以降も作成する予定です。

記念缶バッジ 第3回スタンプラリーを記念して作ったバッジともう1個、おまけのバッジをお付けしております。次回以降もデザインを変えて作っていく予定です。

オリジナルポストカード 野川の近くで目にする景色や野鳥を題材にした、森の地図オリジナルのポストカードです。8枚組セットの中から2枚をお届けしております。

12月2日(月) 昨日(12月1日)で第3回ラリーが終了いたしました。今回も多く方にご参加いただき、ありがとうございました!皆さま、お疲れさまでした!!記念品のご応募は、本日の消印まで有効です。達成者の方は、どうぞご応募ください。

お待ちしております。

11月29日(金) ラリー達成者(郵便をいただいた方)が70名になりました。残すは今週末。ちょうど100名ぐらいになるでしょうか?お天気も良さそうです。みなさま、紅葉(黄葉)の美しい景色の中、森の地図・スタンプラリーを最後までお楽しみくださいませ。

以下、ラリーポイント訪問・ダイジェスト版の続きです。江戸東京たてもの園、おたカフェ、浴恩館公園をレポートします。まずは、都立小金井公園の中にある「江戸東京たてもの園」。たてもの園では、11月22日から24日まで秋の夜を楽しむライトアップが行われていました。

●夜間特別公開の園内は、いつもとは異なる雰囲気。‘あかりとくらし’をテーマにイベントや展示が行われていました
●夜間特別公開の園内は、いつもとは異なる雰囲気。‘あかりとくらし’をテーマにイベントや展示が行われていました
●スタンプは、入口のビジターセンターにありました
●スタンプは、入口のビジターセンターにありました
●道に置かれていた行灯
●道に置かれていた行灯

●ライトアップされた「デ・ラランデ邸」。庭ではカフェも開いていました
●ライトアップされた「デ・ラランデ邸」。庭ではカフェも開いていました
●夜の都電です
●夜の都電です
●万世橋交番に立つおまわりさんのシルエット。人形ではありません
●万世橋交番に立つおまわりさんのシルエット。人形ではありません

●キャンドルナイト。キャンドルがたくさん灯り幻想的(?)
●キャンドルナイト。キャンドルがたくさん灯り幻想的(?)
●屋台の飲食店もたくさん出ていて、とても賑わっていました
●屋台の飲食店もたくさん出ていて、とても賑わっていました

たてもの園の夜景、すばらしかったです。写真がうまく撮れず紹介できませんでしたが、ライトアップされたモミジも絶景でした。次は、史跡の駅「おたカフェ」をご紹介。ここは、武蔵国分寺跡やお鷹の道の魅力を発信する場として運営されているカフェ。「お鷹の道にあるカフェ」のほか「おたのしみを提供するカフェ」、道案内など来訪者の手助けをする「おたすけカフェ」の意味もあるそうです。ナルホド。

●お鷹の道のすぐとなり、木々に囲まれた気持ちのよい場所でした
●お鷹の道のすぐとなり、木々に囲まれた気持ちのよい場所でした
●スタンプは入口前、木のベンチの上にありました
●スタンプは入口前、木のベンチの上にありました
●店内は、素敵な落ち着ける空間で、地域に関係するさまざまなグッズも並んでいます
●店内は、素敵な落ち着ける空間で、地域に関係するさまざまなグッズも並んでいます

●地域に溢れる食と文化の魅力を丸ごと味わえる「KOKUBUNJI TABLES」というイベントが行われる日でした
●地域に溢れる食と文化の魅力を丸ごと味わえる「KOKUBUNJI TABLES」というイベントが行われる日でした
●お店の外で準備をする人たち
●お店の外で準備をする人たち

●カフェの向かいには、「おたかの道湧水園・武蔵国分寺跡資料館」があります
●カフェの向かいには、「おたかの道湧水園・武蔵国分寺跡資料館」があります
●お鷹の道。気持ちのよい散歩みちです
●お鷹の道。気持ちのよい散歩みちです

●道のそばでは、野菜や果物、花などの軒先販売も
●道のそばでは、野菜や果物、花などの軒先販売も
●湧水の流れ。環境省選定の名水百選にも選ばれている場所です
●湧水の流れ。環境省選定の名水百選にも選ばれている場所です

「KOKUBUNJI TABLES」の開催時間まで居れなかったのが残念!でも澄んだ空気の中、気持ちのよいお散歩を楽しめました。次は、小金井市にある「浴恩館公園」です。ここには、下村湖人の小説「次郎物語」の舞台となった建物を利用した「小金井市文化財センター」があります。

紅葉した木々が美しい園内
紅葉した木々が美しい園内
●文化財センターの入口
●文化財センターの入口
●スタンプは、中に入ってすぐのところにありました。重厚な文鎮におさえられたラリー台紙も
●スタンプは、中に入ってすぐのところにありました。重厚な文鎮におさえられたラリー台紙も

●「地図に見る小金井」という興味深い企画展が開催中!
●「地図に見る小金井」という興味深い企画展が開催中!
●企画展では、小金井市の古い地図を沢山展示。虫眼鏡まで用意されていて、地図の世界に没入しました
●企画展では、小金井市の古い地図を沢山展示。虫眼鏡まで用意されていて、地図の世界に没入しました
●常設の展示では、玉川上水の起点から終点までが、写真による絵巻物になっている展示も
●常設の展示では、玉川上水の起点から終点までが、写真による絵巻物になっている展示も
●国産ミショー型自転車。明治の初め頃、日本の鍛冶職人が見様見真似で作ったものだそうです
●国産ミショー型自転車。明治の初め頃、日本の鍛冶職人が見様見真似で作ったものだそうです
●他にも懐かしさ溢れる展示でいっぱいでした
●他にも懐かしさ溢れる展示でいっぱいでした

●講習所だった当時の雰囲気がそのまま残る和室。窓からは庭の紅葉も楽しめます
●講習所だった当時の雰囲気がそのまま残る和室。窓からは庭の紅葉も楽しめます

浴恩館公園は、住宅街の中に突然現れる不思議な空間でした。紅葉のピークは、12月初めだそうです。今週末が一番の見頃となりそうですね。

11月27日(水) スタンプラリーの達成者(郵便をいただいた方)が60名を超えました。最高齢記録更新!三鷹市にお住まいの92歳の女性がゴールインです!!ご家族といっしょに楽しまれたとのこと、お疲れ様でした。おめでとうございます!

皆様からいろいろコメントをいただいておりますので、その一部をご紹介します。調布市にお住まいの30代の女性「自転車でまわっちゃいました。スタンプがかわいくって、それも楽しみだった」というコメント。「小金井市を中心としたハケの素晴らしさ、恵みを確認できました」調布市の70代男性のお声です。また、杉並区の11歳の女の子からは「おだやかな秋の日に家族と冒険したような気がしました」という素敵なご感想。西東京市にお住まいの60代の男性からは「武蔵野の自然と歴史の宝さがし、サイクリングが楽しくなった」というコメントも。みなさま、ありがとうございます!森の地図・スタンプラリーも今週末で終了いたします。ラストスパート、安全に気をつけて最後までお楽しみくださいませ。

11月26日(火) 11月22、23日にラリーポイントの5か所を訪問しました。ダイジェスト版で2回に分けてレポートいたします。まずは、深大寺の鬼太郎茶屋です。

●深大寺・門前道にある「鬼太郎茶屋」
●深大寺・門前道にある「鬼太郎茶屋」
●スタンプ台は、お店の目の前にありました
●スタンプ台は、お店の目の前にありました

●茶屋の前では、写真を撮る人が多かったです
●茶屋の前では、写真を撮る人が多かったです
●茶屋のおしながき。「目玉おやじの栗ぜんざい」や「ぬり壁のみそおでん」など興味深々のメニューが
●茶屋のおしながき。「目玉おやじの栗ぜんざい」や「ぬり壁のみそおでん」など興味深々のメニューが
茶屋の2階には、「妖怪ギャラリー」がある。入館料は100円。「ゲゲゲの鬼太郎と仲間たち展」が行われていました
茶屋の2階には、「妖怪ギャラリー」がある。入館料は100円。「ゲゲゲの鬼太郎と仲間たち展」が行われていました

●鬼太郎と仲間たちが一堂に!
●鬼太郎と仲間たちが一堂に!
●ギャラリーには、休憩スペースもあり、窓から池を見下ろす眺めるが楽しめます
●ギャラリーには、休憩スペースもあり、窓から池を見下ろす眺めるが楽しめます

次は、「野川公園・自然観察センター」です。ここは、春のラリーポイントにもなっていましたが、周りの景色は秋色に変わっていました。

●自然観察センターの入口
●自然観察センターの入口
●スタンプは今回も切り株の上にありました
●スタンプは今回も切り株の上にありました

●観察センターの中は、興味深い展示がいっぱい!
●観察センターの中は、興味深い展示がいっぱい!
●鳥の名前のボタンを押すと、野川周辺に生息する野鳥の鳴き声が聞けます
●鳥の名前のボタンを押すと、野川周辺に生息する野鳥の鳴き声が聞けます

●チョウの標本と昆虫の解説
●チョウの標本と昆虫の解説
●「しじゅうからの巣箱作り」の工作会も行われていました
●「しじゅうからの巣箱作り」の工作会も行われていました

次は、国分寺にある「殿ケ谷戸庭園」。何といっても紅葉が素晴らしかったです!

●スタンプは、受付の近くにありました
●スタンプは、受付の近くにありました
入口近くで足元を見ると、砂利に混じってドングリがいっぱい!
入口近くで足元を見ると、砂利に混じってドングリがいっぱい!

庭の斜面(国分寺崖線)に立つ木々
庭の斜面(国分寺崖線)に立つ木々
●紅葉亭とモミジ
●紅葉亭とモミジ

展示室(本館)。岩崎家の別邸として、昭和9年に建てられた洋館です
展示室(本館)。岩崎家の別邸として、昭和9年に建てられた洋館です
●内部は日本間と洋間が融和した和洋折衷形式
●内部は日本間と洋間が融和した和洋折衷形式
●デルビル磁石式卓上電話機
●デルビル磁石式卓上電話機

●園内は紅葉の真っ盛りでした!紅葉は12月初めまで楽しめそうです
●園内は紅葉の真っ盛りでした!紅葉は12月初めまで楽しめそうです

11月21日(木) ラリーを達成された方(郵便をいただいた方)が40名となりました。最高齢記録更新!88歳の小金井市にお住まいの男性がゴールインされました。88歳というお年は米寿にあたりますね。誠におめでとうございます。素晴らしいコメントもいただきましたので、ご紹介いたします。「すべて歩いて完結しました。充実と歓喜の日々でした。」ありがとうございます。おつかれさまでした!!また、三鷹市にお住まいの70代の女性からもコメントをいただきました。「この年になって初めてスタンプラリーをやってみました。数が少ないので何とか出来ました。楽しかったです。」ありがとうございました!おつかれさまでした。そして30代の女性からは、こんなコメントもいただきました。「先着ではなく抽選にして欲しい」。ご意見、ありがとうございます。次回以降の検討課題とさせていただきます。

今週末もお天気が良さそうです。木々の色付きも進んできました。みなさまのんびりとお楽しみくださいませ。

11月20日(水) 昨日に続き、16日に訪問した「星と森と絵本の家」をレポートいたします。正式名称「三鷹市星と森と絵本の家」は、国立天文台の協力のもと、三鷹市が設置・運営をする展示施設。天文台の森の中にある大正時代の建物や気持ちのよい庭で、絵本を読んだり自然や科学への関心が高まる体験ができる素敵な空間です。以下、写真でレポートします。

●星と森と絵本の家の門(国立天文台内)
●星と森と絵本の家の門(国立天文台内)
●中に入ったところ
●中に入ったところ

●入口(管理棟)へのエントランス
●入口(管理棟)へのエントランス
●スタンプは、入口の手前にあった
●スタンプは、入口の手前にあった

●展示室への回廊
●展示室への回廊
●回廊から展示室へ。靴を脱いで入る
●回廊から展示室へ。靴を脱いで入る

●絵本展示室
●絵本展示室
●読書室。ゆったりとしたソファで本が読める
●読書室。ゆったりとしたソファで本が読める
●理科室(旧・台所)
●理科室(旧・台所)

●旧・書斎
●旧・書斎
●旧・客間/次の間:畳の上でも絵本が読める
●旧・客間/次の間:畳の上でも絵本が読める

●展示室を外からみたもの(旧・1号官舎棟)
●展示室を外からみたもの(旧・1号官舎棟)
●木の工作の体験教室
●木の工作の体験教室
●中には工作物がたくさんあった
●中には工作物がたくさんあった
●気持ちのよい庭で秋の一日を思い思いに楽しむ人たち
●気持ちのよい庭で秋の一日を思い思いに楽しむ人たち

■11月19日(火) 実況レポート。11月16日にラリーポイントの中の「農工大科学博物館」と「星と森と絵本の家」に行って来ました。今日は、農工大科学博物館についてレポートいたします。東京農工大学科学博物館は、JR中央線、東小金井駅から徒歩約10分のところにあります。東大通から入る、駅に近い方の門が東門。農工大通に面した方が正門です。東門から入ると校内を約3分ほど歩きますが、正門のほうは、直接博物館の入口につながっています。今回、この科学博物館が、「なつかしさにホッコリの秋編」のラリーポイントになったのは、旧繊維博物館から受け継いだ、養蚕関係の古い貴重な資料を展示しているからです。以下、写真でレポートします。

●キャンパス正門の右手に科学博物館の入口がある
●キャンパス正門の右手に科学博物館の入口がある
●博物館の入口近く
●博物館の入口近く

●中に入ると展示室は1階と2階に分かれていて、教室に入っていくような感じで面白いです
●中に入ると展示室は1階と2階に分かれていて、教室に入っていくような感じで面白いです
●機織りの実演展示室
●機織りの実演展示室
●明治時代の養蚕関係の錦絵や商標の展示室
●明治時代の養蚕関係の錦絵や商標の展示室

●錦絵のひとつ、歌川貞秀作「蚕家織婦之図」
●錦絵のひとつ、歌川貞秀作「蚕家織婦之図」
●繭の標本(国内外で収集されたもので、約100種もある)
●繭の標本(国内外で収集されたもので、約100種もある)
●蚕神(蚕玉大神)
●蚕神(蚕玉大神)

●昔のミシンの展示
●昔のミシンの展示
●繰糸機
●繰糸機

●製糸、紡績などの多様な機械を展示。ほとんどの機械が動かせる状態で保存されているそうです
●製糸、紡績などの多様な機械を展示。ほとんどの機械が動かせる状態で保存されているそうです

今は自動車ですが、生糸と絹織物が日本経済を支える重要な輸出品だった時代があったのですね。この博物館には、まだまだご紹介しきれなほどの懐かしい展示がいっぱいです。ぜひ、皆様じっくりと訪れてみてください。

●中央線沿線で始まった、コミュニティサイクル「Suicle」(スイクル)のポートも正門横にありました。11月末まで無料キャンペーン中とのこと。回遊に利用するのも便利ですね。
●中央線沿線で始まった、コミュニティサイクル「Suicle」(スイクル)のポートも正門横にありました。11月末まで無料キャンペーン中とのこと。回遊に利用するのも便利ですね。

■11月16日(土) ラリー達成者(郵便をいただいた方)が20名となりました。お疲れ様でした!達成、おめでとうございます!!みなさま、それぞれの楽しみ方でご参加いただいているようです。一部コメントをご紹介いたします。

2日間で8ケ所、迷いながらサイクリングしました」一方で「自転車ではあっけなく回れそうなので、歩いて回りました。3日に分けてちょうどよかったです」というコメント。また「スタンプひとつひとつがとってもかわいくて、押すのが楽しみです」というお声もあります。そして「今回はハガキがもらえてとてもよかった」店舗でのプレゼントのことですね。ご家族で参加された0歳の赤ちゃんからは「わぁわぁわぁ」といったコメントもいただきました!

紅葉(黄葉)もすすんで来ました。明日の日曜日もお天気がよさそうですね。みなさま、どうぞのんびりとお楽しみくださいませ。

 

■11月14日(木) ラリーポイントのひとつ、小金井市にある「滄浪泉園」(そうろうせんえん)に行って来ました。滄浪泉園は、武蔵野の特徴的な地形である「ハケ」(国分寺崖線)とその湧水を巧みに取り入れた庭園。武蔵野の面影を残す樹林内では、コゲラ、メジロ、キジバトなどの野鳥が生息し、こんこんと湧く清水をたたえた池があります。ここが東京?と思ってしまう深山の趣あふれる場所。以下、写真でレポートします。

●滄浪泉園の入口。門標の文字は、犬養毅(元首相)の筆によるもの
●滄浪泉園の入口。門標の文字は、犬養毅(元首相)の筆によるもの
●入口の中にスタンプが設置されていました
●入口の中にスタンプが設置されていました
●スタンプの絵柄は、この庭園に生息する鳥でした
●スタンプの絵柄は、この庭園に生息する鳥でした

●園内の坂を下る道。紅葉ももうすぐです
●園内の坂を下る道。紅葉ももうすぐです
かろやかで澄んだ音色の水琴窟がありました
かろやかで澄んだ音色の水琴窟がありました
●ひっそりと咲いていたツワブキ(キク科)
●ひっそりと咲いていたツワブキ(キク科)

●坂を下った場所に沼のような池がある(9月に撮影)
●坂を下った場所に沼のような池がある(9月に撮影)
●池に映る木々。池の水は野川へと流れて行く
●池に映る木々。池の水は野川へと流れて行く
●馬頭観音。武州多麻郡貫井村中とある
●馬頭観音。武州多麻郡貫井村中とある
●園内の案内版
●園内の案内版

案内版には、こんなことが書かれてありました。「鳥や小さな虫たちが生息できる環境が人間にとっても健康な生活ができるところ」「あらゆる動植物、土や石、小さな流のすみずみまでが、すべて保全の対象」。滄浪泉園は、車の行き来も多い新小金井街道や連雀通りにほど近いところにありますが、このような場所で大切な自然環境が守られているのですね。これから紅葉も美しい場所です。どうぞ皆様、身近な自然の散策をお楽しみください。

■11月11日(月) ラリースタートから10日目、達成者(郵便をいただいた方)が10名になりました。お疲れ様でした!その中のお一人から、こんなコメントをいただきました。「飛行場を2周してやっとみつけた武蔵野の森公園のスタンプ。西国分寺から武蔵小金井まで、お鷹の道や庭園をめぐりながら歩いてまわる。よい散歩になりました。」飛行場2周!お疲れさまでした!!武蔵野の森公園のスタンプの場所、ちょっとわかりにくいようですのご案内いたします。新サービスセンター(管理事務所)は、建物が出来たばかりで外回りなど整備中のところもあるので、お気を付けください。

●武蔵野の森公園の入り口。公園の西側、多磨駅や東京外語大学よりのほうです。この写真の右手の木の奥に新サービスセンター(管理事務所)があります
●武蔵野の森公園の入り口。公園の西側、多磨駅や東京外語大学よりのほうです。この写真の右手の木の奥に新サービスセンター(管理事務所)があります
●奥に見えるのが新サービスセンター(管理事務所)。出来たばかりで、まだフェンスで囲まれています。
●奥に見えるのが新サービスセンター(管理事務所)。出来たばかりで、まだフェンスで囲まれています。
●新サービスセンターへのエントランス
●新サービスセンターへのエントランス

●建物の入り口前にスタンプが置いてあります
●建物の入り口前にスタンプが置いてあります
●公園の見どころのひとつ飛行場を一望できる「展望の丘」
●公園の見どころのひとつ飛行場を一望できる「展望の丘」
●調布飛行場から飛び立ったセスナ機
●調布飛行場から飛び立ったセスナ機

武蔵野の森公園は、とても広々として気持ちのよい公園です。それだけにスタンプの場所を探すのに迷われるかもしれません。スタンプラリー・ガイドのエリアMAPもどうぞ参考にしてください。寒気が関東地方もおおっています。この寒さは2,3日続きそうです。皆様、暖かくしてお出かけください。

■11月6日(水) ラリースタートから5日目、達成者第1号の郵便が届きました。三鷹市にお住まいの20代の男性で、第2回から連続のゴールインです。お疲れ様でした。おめでとうございます!タッチの差で狛江市にお住まいの男性もゴールイン!!このタッチの差は、事務局の担当者のタッチの差です。スミマセン。ご感想に、スタンプの台紙がつるつるしてインクが残りやすいとのご指摘。次回の課題とさせていただきます。皆様もスタンプを押すときには、インクの付けすぎにご注意ください。ゴールインされたお二人は、とても楽しかったご様子。事務局も嬉しかったです!

■11月5日(火) 秋晴れの澄んだ空気のなか、ラリーポイントのひとつの水車経営農家(三鷹市大沢)に行ってきました。野川遊歩道のすぐそばにあるところで、川では鴨がゆったりと泳いでいました。遊歩道に水車経営農家へ誘導する案内があり、ケヤキやカシの大木に囲まれたホッコリとした空間に、水車が展示されている古民家がありました。以下、写真でレポートします。

●古民家が博物館になったような水車経営農家
●古民家が博物館になったような水車経営農家
●見学の入り口のところにあった「すいしゃくん」のキャラクター
●見学の入り口のところにあった「すいしゃくん」のキャラクター

●スタンプ台は入り口前の中庭にありました
●スタンプ台は入り口前の中庭にありました
●中庭に立つシラカシとカシの大木。その間の細い電柱に何か標のようなものが…
●中庭に立つシラカシとカシの大木。その間の細い電柱に何か標のようなものが…
●標のようなものは、「すいしゃくん」でした。高さ4.6mのところに標があるのです。
●標のようなものは、「すいしゃくん」でした。高さ4.6mのところに標があるのです。

ここで展示され実際に動いている水車は、新車(しんぐるま)と呼ばれています。精米製粉用の水車としては最大級のもので、日本でも有数の水車だそうです。その水車の直径が、4.6mあるとのこと。標のすいしゃくんは、見上げなければ気が付かない位置にあり、その大きさを実感することができました。どんな水車なのかは、ここに来てみてのお楽しみ。水車だけでなく、昔使われていた珍しい道具もいろいろ見ることができました。ボランティアさんの説明も、とても丁寧で興味深かったです。ありごとうございました!!