ホームページの読者の方やスタンプラリーに参加された方からいただいた「ご投稿」や「お便り」をご紹介しております。お気に入りの写真や地域の情報など、「エントリーフォーム」の頁からお気軽にご投稿ください。お写真は、「むさしの365景」に掲載させていただくこともございます。

2018年9月30日 三鷹市在住の武田さん

この夏は暑く厳しい日々でした。夏の疲れが残りませんよう、皆さまご養生くださいませ。今年の前半、精力的にご投稿を続けていただきました武田さんも夏休みの日々のようでした。こんなコメントと再起動のご投稿をいただいております。

『前回の投稿から、随分と間が開いてしまいました。ことしは、早い梅雨明けとそれに続く猛暑、相次ぐ台風の上陸と、鳥撮りにとってはあまりいい夏ではなかったように思います。まあ、私だけかもしれませんが・・・。久しぶりに「にぎやかし」の一枚をお送りします。 1 例年になく早く登場のシマアジ 2 野川沿いに途中下車したノビタキ 』

武田さん、いつもながらありがとうございます!ノビタキは2013年秋以来の登場、シマアジも約2年ぶりの登場です。冬鳥もボチボチ姿が見られるのでしょうか?これからもよろしくお願いいたします。

●ノビタキ。姿勢のよい可愛い鳥ですね。
●ノビタキ。姿勢のよい可愛い鳥ですね。
●上と下にノビタキが2羽、写っています。カップルなのでしょうか・・・
●上と下にノビタキが2羽、写っています。カップルなのでしょうか・・・
●シマアジです。魚のシマアジは高級魚ですが、鳥のシマアジもなかなか珍しい鳥のようです。
●シマアジです。魚のシマアジは高級魚ですが、鳥のシマアジもなかなか珍しい鳥のようです。

2018年7月6日 三鷹市在住の武田さん

先日はカイツブリの親子の微笑ましいお写真をご投稿いただきましたが、今回は、とてもユニークでユーモラスな一面を見せているカイツブリです。さっそく武田さんのコメントをご紹介。「ペンギン、ダチョウなどいくつかの例外を除き、鳥が飛ぶのは当たり前なのですが、いつも潜ってばかりのカイツブリ、飛ぶのを見たのは初めてでした。飛ばずに池には来れないだろ、と自からツッコミを入れた次第(笑)。もう1枚、水面を走るカイツブリ、に見えないでしょうか。むかし放送されたエリマキトカゲのCMを思い出しました。実は、着水するカイツブリにたまたまタイミングが合った1コマです。」武田さん、ありがとうございました!確かにエリマキトカゲのCMを連想する姿態ですね。エリマキトカゲは水面を走らないようですが、南アメリカ大陸南部に生息するバジリスクというトカゲは、忍者のように水面を走り、水にも潜るそうです。カイツブリに似ていますね。ふだんの姿は全く別ものですが・・・。

●飛翔するカイツブリ
●飛翔するカイツブリ
●エリマキトカゲを連想させるカイツブリ。眼はやはりカイツブリですね。
●エリマキトカゲを連想させるカイツブリ。眼はやはりカイツブリですね。

2018年6月30日 三鷹市在住の武田さん

関東甲信が梅雨明けしたようです。過去最速で夏が来たことになります。長い夏となりそうです。皆さま体調管理に充分お気を付け下さい。

さて、梅雨明けをした6月の最終日、武田さんから親子シリーズの続編をご投稿いただきました。カイツブリの親子です。カイツブリと言えば、武田さんの初投稿の鳥もカイツブリの親子だったのです。今を遡る5年前、2013年4月30日のご投稿です。そのときのコメントをご紹介。「カイツブリの古名は、鳰(にほ、にお)とも言われます。また、琵琶湖の古名を鳰の海(湖)と言う、とも聞いています。写真のほうは、ほんとうは、カイツブリの親の背中に子どもが乗る、おんぶするようなところが撮りたかったのですが、子どもが大きくなりすぎて、しかも2羽ですから、無理だろうと思っています。」これに対して、今回の武田さんのコメント。「コッツウォルズの池に、待ちに待ったカイツブリがやっと姿を見せました。ヒナは4羽いますが、うち3羽を乗せています。もう一組、ペアがいるので、今後こちらも楽しみです。」なんと、2羽どころか3羽を背負ったカイツブリ!5年越しの快挙ですね。武田さん、おめでとうございます。そして長年のご投稿、本当にありがとうございます!! 

●おんぶをするカイツブリ。3羽をのせても沈まないのですね!
●おんぶをするカイツブリ。3羽をのせても沈まないのですね!
●初投稿のお写真。親子で泳ぐカイツブリ。2013年4月30日のご投稿です。
●初投稿のお写真。親子で泳ぐカイツブリ。2013年4月30日のご投稿です。

2018年6月10日 三鷹市在住の武田さん

武田さんからのご投稿、親子編から一転して狩りをするオオタカのスリリングな映像です。武田さんがつけたタイトルはユーモラスで「オオタカの若、狩りに失敗」と書いてあります。以下、コメントです「この日、6月4日はムクドリが一斉に巣立ちを迎えた模様で、コッツウォルズの池周辺は大変賑やかでした。そんな中、突然オオタカがムクドリの群れに突っ込み、ムクドリ(こちらもおそらく若)を追うもあえなく失敗しました。」武田さん、臨場感のあるコメント、ありがとうございます。続いて季節感のあるツバメのご投稿もご紹介。以下コメントです「イワツバメです。普通のツバメに比べ、やや小さく丸っこい体型で、微笑ましい。加えて、飛ぶのも少し遅いので撮りやすい。ということから、一遍で好きになりました。おまけに、羽繕い中のツバメ。見栄を切っているようで何やら楽しい。本当は、子育て一段落の後でお疲れだったのかも・・・」武田さん、ありがとうございました!梅雨時の写真整理は進みましたでしょうか?これからもどしどしとご投稿をお願いいたします。

●狩りをするワカタカ。標的は同じく若いムクドリとのことです。
●狩りをするワカタカ。標的は同じく若いムクドリとのことです。
●ムクドリのワカです。
●ムクドリのワカです。
●飛翔するイワツバメ
●飛翔するイワツバメ
●飛翔するイワツバメ2。確かに丸っこいですね。
●飛翔するイワツバメ2。確かに丸っこいですね。
●見得(みえ)を切るツバメ。歌舞伎役者のように決まっています!
●見得(みえ)を切るツバメ。歌舞伎役者のように決まっています!

2018年6月9日 三鷹市在住の武田さん

コチドリ、ワカケホンセイインコ、ヤマガラと続いて来ました親子編、最後に水鳥のバンの登場です。バンは、水田を虫などの害敵から守る「田の番(バン)をする鳥」として名が付いたとも言われます。やさしそうに見えますが、頼もしい鳥なのですね。武田さんのコメントです「親子編は、これをもって終了のつもりです。バンの給餌風景です。ヒナが重なり合って、餌を求める姿が気に入りました。」 武田さん、ほのぼのとした親子編、ありがとうございました!そして武田さんからの追伸では「前回掲載していただいたアオゲラは、6月4日に巣立ったそうです。ただし、そこに至るまでは、蛇に襲われたり、ヒナが巣から転落したりと、大変なドラマがあったとのことです(観察者の方のお話)。」無事巣立ったのは何よりでした!でも、自然界で生き残っていくことはやはり大変なのですね。

●バンの親子
●バンの親子

2018年6月7日その3 三鷹市在住の武田さん

鳥の親子その3です。アオゲラの営巣作業を時間軸で追った貴重な連続写真です。武田さんのコメントでは「今回はアオゲラです。3月中旬に巣穴工事を発見、→4月中旬、順調に工事が進行→5月下旬ヒナへの給餌 さて、巣立ちはいつ頃かな?」武田さん、3月から5月まで約3か月間の定点観測撮影、ご苦労様でした。ありがとうございました!!また、武田さんからは「あと数回で投稿写真の区切りがつく予定です。

よろしくお願いします。」というコメントもいただいております。次回はどんなご投稿をいただけるのか?とても楽しみです!

●3月中旬、巣作りを始めたところですね。
●3月中旬、巣作りを始めたところですね。
●4月中旬、工事進行中。穴が大きくなりました。木くずが飛んでいるところがリアルです。
●4月中旬、工事進行中。穴が大きくなりました。木くずが飛んでいるところがリアルです。
●ドリルが無くても立派な巣が完成。いきものの営みは偉大なものですね。
●ドリルが無くても立派な巣が完成。いきものの営みは偉大なものですね。

2018年6月7日その2 三鷹市在住の武田さん

鳥の親子その2、武田さんのコメントです。「さて、次は、ヤマガラです。子は盛んに甘えて餌を要求するが、親は「世の中、そんなに甘くはない」と言ったかどうか?だが、簡単には与えない。ひとり立ちを促す、親の愛・・・。続いて、ワカケホンセイインコ。最初の印象は、「デカい、うるさい」。コッツウォルズの森上空を50羽以上の群れで飛んでいることもある。ホンセイインコの亜種で、インド南部とスリランカに住むという。ペットとして輸入されたが、「かご抜け」して野生化し、都市圏で増えている。」武田さん、ありがとうございました!子育てのスタイルもいろいろですね。 

●ヤマガラの親子です。真ん中にいるのが親鳥のようです。
●ヤマガラの親子です。真ん中にいるのが親鳥のようです。
●ワカケホンセイインコの親子。とてもいい場所に巣を作ったようです。
●ワカケホンセイインコの親子。とてもいい場所に巣を作ったようです。

2018年6月7日その1 三鷹市在住の武田さん

今日は鳥の親子のユーモラスで微笑ましいお写真をご紹介させていただきます。さっそく武田さんのコメントです。「まずはコチドリです。この鳥は、親が給餌をしないようで、この世に生まれたら即自給生活開始。厳しいですね。カラスなどの外敵に対しては、親が警告音を発し、一定期間お腹の下に避難させますが、あとは自立、自給。観察していると、親が警告音を発し招集しても、まるで聞こえていないかのようにあちこちウロチョロし、親の指示に従いません。見ている方がヒヤヒヤすることがしばしば起こります。」武田さん、詳しいコメントとお写真、ありがとうございました!その2、その3とご紹介させていただきます。

●コチドリのこども。よちよち歩きですね。
●コチドリのこども。よちよち歩きですね。
●コチドリの親子。こどもが2羽いるようで、1羽は親鳥のお腹に隠れています。
●コチドリの親子。こどもが2羽いるようで、1羽は親鳥のお腹に隠れています。
●こちらは別の場所で撮影されたコチドリの親子です。コチドリの成鳥はスズメぐらいの大きさで、目のまわりに黄色いリングがあるのが特長です。
●こちらは別の場所で撮影されたコチドリの親子です。コチドリの成鳥はスズメぐらいの大きさで、目のまわりに黄色いリングがあるのが特長です。

2018年6月6日 三鷹市在住の武田さん

武蔵野コッツウォルズもふくめて関東地方が梅雨入りした模様です。昨年の梅雨入りより1日早く、平年よりは2日早いとのこと。ほぼ一緒ですね。梅雨明け時期を調べてみると、昨年は7月6日と早く、平年ですと7月21日ごろになっています。今年は、どうなるのでしょうか・・・。このタイミングで武田さんから本年第15弾のご投稿をいただきました。以下、武田さんのコメントです。「きょうは待望の雨???なかなか思うように写真整理が進まず、溜まる一方で、四苦八苦。撮らなきゃいいのに、と言われそうですが、そこはそれ、そういうわけにはまいりません(笑)。まずはオオヨシキリ。派手に鳴くものの、葦の茂みからなかなか姿を見せない、出てきたと思ったら、はるか後方の桜のてっぺんで囀る。といった具合に、ことしの個体は転々として落ち着かない模様。現時点では、運良く撮れた一枚と言えそうです。次は、ヒバリのさえずり飛翔、こちらは良く見かけるシーンです。とりあえず、お送りします。こうご期待、なんちゃって・・・」武田さん、ありがとうございました!武田さんからはこの後続々とご投稿をいただいております。まずは、ここまで。次回は予告されていた鳥の親子編です。

●ギョギョシ、ギョギョシと元気よく囀っているのでしょう。
●ギョギョシ、ギョギョシと元気よく囀っているのでしょう。
●飛翔するヒバリです。ピーチュルピーチュルと囀っているのでしょう。
●飛翔するヒバリです。ピーチュルピーチュルと囀っているのでしょう。

2018年5月26日 三鷹市在住の武田さん

躍動する若鮎に続いて、武田さんから本年第14弾のご投稿をいただきました。アユを撮影された多摩川で同じ頃に撮影されたものですが、今度は鳥です。躍動するコアジサシと水辺に遊ぶキアシシギです。武田さんのお写真にはいつも感動するばかりですが、今回のコアジサシも驚きでした!90度に急降下する姿と獲物をくわえて飛翔するもの。このような映像は血と汗と涙というか、情熱と執念と技術が三位一体となって結実するものなのでしょう。武田さん、いつもながら本当にありがとうございます!

では武田さんのコメントです「アユの遡上と一緒に撮った鳥、送ります。まず、コアジサシ。毎年、この時期に現れ、空中からダイブして、稚アユやモロコなどを狙います。(ダイブ姿勢のほうはピン甘ですが、ご容赦ください。)続いて、キアシシギ。名前のとおり、足が黄色い。コッツウォルズ内の野川で見かけたことはあるが、出会う頻度は低い。次回は、鳥の親子を予定しています。」尚いただいた補足では、アユを撮影された上河原堰より下流の宿河原堰(狛江付近)での撮影とのことです。武田さん、ありがとうございました。次回の鳥の親子も楽しみにしております!

●急降下するコアジサシ。狙った獲物に一直線です。
●急降下するコアジサシ。狙った獲物に一直線です。
●悠々と飛び去るコアジサシ。くわえているのは若鮎でしょうか。
●悠々と飛び去るコアジサシ。くわえているのは若鮎でしょうか。
●こちらがキアシシギ。何か小魚でも探しているのでしょう。
●こちらがキアシシギ。何か小魚でも探しているのでしょう。

2018年5月24日 三鷹市在住の武田さん

武田さんからいつもの鳥ではない番外編のご投稿をいただきまいた。もうかれこれ4年ほど前に取り上げていただいた「鮎の遡上」の続編です。2014年のお写真にはアユが一尾でしたが、今回は見事にたくさん写っています。以下、武田さんのコメントです。「今回は、番外編として「アユの遡上」をお送りします。以前と同じ調布市の多摩川、上河原堰での撮影です。東京都の調査によると、昨年同期に比べ5~6倍の遡上数とのことで、大きさは5センチ前後に見えました。5月21日撮影です。」武田さん、ありがとうございました!とても清冽なお写真ですね。多摩川の水質改善が進み、江戸前のアユが復活してきているのでしょう。食いしん坊の筆者としては、いつか庶民が気軽に食べられる魚となってくれることを願うばかりです。

●堰を越えようとするアユの群れ
●堰を越えようとするアユの群れ

2018年5月14日 三鷹市在住の武田さん

ご投稿の頁が今回で3頁めとなりました。いつも鳥のお写真のご投稿に尽力いただいております武田さんには心から感謝申し上げます。今回も夏鳥「カッコウ」の飛翔する素晴らしいお写真をいただきました。今回のコメントは実に簡潔です。「ことしもコッツウォルズの森にカッコウが来ました。この時期の風物詩のひとつになりましたね。」コッツウォルズの森とは武蔵野のどの辺りの森かは分かりませんが、確実にカッコウがやってきているのですね。武田さん、ありがとうございました!カッコウは童謡で「しずかなこはんのもりのかげから・・・」と歌われているように森のイメージとむすびつきますが、この武蔵野にもそのような環境が存在していることを嬉しく感じますね。

●大空を気持ちよく飛翔するカッコウです。
●大空を気持ちよく飛翔するカッコウです。