ホームページの読者の方やスタンプラリーに参加された方からいただいた「ご投稿」や「お便り」をご紹介しております。お気に入りの写真や地域の情報など、「エントリーフォーム」の頁からお気軽にご投稿ください。お写真は、「むさしの365景」に掲載させていただくこともございます。

2026年5月30日 三鷹市在住の武田さん

武田さんから本年第6便のご投稿をいただきました。今回も珍しい鳥の登場です。2022年4月17日のご投稿で初登場した「ミゾゴイ」の4年ぶりの復帰です。前回もご紹介しましたが、環境省 自然環境局 野生生物課が平成28年に公開した「ミゾゴイの保護の進め方」という調書のなかに、「ミゾゴイが生息することは、地域の環境の多様性や、森林の生物の豊かさを示している」という一文があります。この地域は、ミゾゴイに出会える環境がまだ保たれているということになるのでしょうか。それでは、お写真をご紹介いたします。

武田さんからいただいたコメントによりますと一番上の写真は「擬態」では、ということです。擬態とは、生物が自らの姿、色、形、さらには行動や鳴き声までを、周囲の環境や他の生物に似せることで、敵からの発見を避けたり、捕食を有利に進めたりする生存戦略のことですね。確かに、背景に馴染んでいます。そして、4枚目の飛んでいる写真ですが、武田さん曰く「ピンボケですが、雰囲気優先でご容赦ください」とのこと。私にはピンボケには見えないのですが・・・。見る人が見ると違うということですね。武田さん、今回も素晴らしいお写真、ありがとうございました!

2026年5月12日 三鷹市在住の武田さん

風薫る五月となりました。日中は暑くなることもありますが、特に早朝などはとても気持ちが良く散歩などにはもってこいの季節ですね。さまざまな花や鳥などにも出合うことができます。そんなことで、武田さんからも本年第5便のご投稿をいただきました。久しぶりの登場のノビタキやエナガなどです。さっそくご紹介させていただきます。

【ノビタキ】武田さんコメント:真っ黒なオス。私の記録では2022年以来の春の立ち寄りです。北海道あたりまで行くのでしょうか。

【オオヨシキリ】武田さんコメント:この時季の風物詩。今年も子育てが順調に進むといいな。ちょっと騒々しいと感じる時もあるけどね。

【エナガ】武田さんコメント:エナガだんご、すぐ近くの雑木林の一角で、久しぶりに楽しませてくれました。

武田さん、ありがとうございました!!エナガだんご、本当にかわいいですね。ノビタキもとても個性的、オオヨシキリのお写真からは、賑やかなさえずりが聞こえてきそうです。さて今回は、それぞれの鳥の名前の由来をAIで調べてみました。AIの受け売り情報ですので鵜呑みにはできませんね。ご容赦ください。

ノビタキ:ノビタキは漢字で「野鶲」と書きます。ヒタキ(鶲)はヒタキ科の鳥の総称で、その鳴き声が「火打ち石を打つ音」に似ていることから「火焚き(ヒタキ)」と呼ばれるようになったという説が有力。つまり、「野原によくいるヒタキ」です。英名では「Stonechat」(ストーンチャット)直訳すると「石のおしゃべり」です。

オオヨシキリ:ヨシ(葦)を切り裂いて中の虫を食べるという説から「ヨシキリ(葦切)」と名付けられました。別名「ギョギョシ(行行子)」とも呼ばれていて、ギョギョシ、ギョギョシ、ケシケシ」と、大きく口を開けて激しく鳴きます。

エナガ:長い尾羽を「柄杓(ひしゃく)の柄」に見立てて、「柄長(エナガ)」と名付けられました。日本でいちばん小さい鳥のキクイタダキの次に小さい鳥で、体重は8グラムほどです。

2026年4月7日 三鷹市在住の武田さん

4月に入りました。新年度の始まりですね。入社式や入学式があって世の中にフレッシュな空気が広がる季節です。むさしのエリアの鳥たちもエネルギッシュな活動を初めていますね。武田さんから新年度にふさわしい多様な鳥たちのお写真をご投稿いただきました。本年、第4便のご投稿となります。いつも本当にありがとうございます。それでは、鳥たちの活動する姿をどうぞご覧ください。

●クイナ:今年は野川の渇水で移動してきた?
●クイナ:今年は野川の渇水で移動してきた?
●マヒワ:カワラヒワの大群に1羽
●マヒワ:カワラヒワの大群に1羽
●イカルの水飲み
●イカルの水飲み
●オオジュリン(そろそろお別れか)
●オオジュリン(そろそろお別れか)
●コチドリ(元気に飛び回り、繁殖準備中)
●コチドリ(元気に飛び回り、繁殖準備中)
●セッカ(よく鳴いていた)
●セッカ(よく鳴いていた)
●ツバメ(羽虫?を捕る瞬間が偶然写る)
●ツバメ(羽虫?を捕る瞬間が偶然写る)

武田さんからいただきましたコメントは「はっきりしない日が多く、鳥撮りも苦戦中ですが、コッツウォルズの池周りで出会った鳥をお送りします。北へ帰る鳥、南から来た鳥、いつもいる鳥エトセトラ。」というものでした。この時期は、多様なキャラクターの鳥たちが混在しているのですね。7枚のお写真、ありがとうございました!