
北朝鮮が「人工衛星の打ち上げ」として発射したミサイルの失敗が報じられた日、探索員Tは、脈絡もなく探索に出発。調布市にある「JAXA](独立 行政法人・宇宙航空研究開発機構)に向かった。JAXAは、あの無人探査機「はやぶさ」の帰還物語が世界的に大きな感動を生んだ、日本が誇る研究開発機 関。そのJAXAの全体像がよくわかる展示室が、ここ調布航空宇宙センターで一般公開されている。実験用航空機やエンジンの実物、精巧な模型が展示されて あり、宇宙往遠機のシミュレーション操縦体験もできるらしい。機械関係に弱い探索員Tにとっても、興味深々のスポット。わくわくしながら門をくぐった。以下、写真でレポートいたします。


![東八道路と三鷹通が交差する近くに「JAXA]の正門があった。三鷹市にも隣接している](https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/none/path/sbf142ff45c338880/image/i5b28b48e58d4deb2/version/1349570943/image.jpg)









今回は、時間が足りなくて「スペース・ミッション・シミュレータ」を体験できませんでした が、とても興味深い展示に大満足。スタッフの方々のご対応もとても丁寧で大変有意義な時間を過ごさせていただきました。日をあらためてシミュレーションや YS11のコックピット見学に伺わせていただきます。4月22日の「一般公開」も楽しみです。ありがとうございました!
