歩く 

●野川遊歩道

源流の国分寺近辺から多摩川に合流する二子玉川までを国分寺崖線の湧水を集めて流れる。川に沿った遊歩道があり、散歩やランニング、サイクリングなどに気持ちのよい場所。ところどころ武蔵野の原風景を思わせる景色を見ながらのんびり歩けば、鴨やサギ、運が良ければ「清流の宝石」と呼ばれるカワセミに出会うことも。深大寺や国立天文台などにも近く色々な散策を楽しめます。

▲朝靄の野川
▲朝靄の野川
▲野川の夜明け
▲野川の夜明け
▲野川の夕暮れ
▲野川の夕暮れ
▲野川の中から。比較的水量が多い日
▲野川の中から。比較的水量が多い日
▲野川に群れるカモ
▲野川に群れるカモ
▲野川にたたずむコサギ
▲野川にたたずむコサギ
▲野川にたたずむ人
▲野川にたたずむ人
▲カラーの花咲く「ホタルの里」
▲カラーの花咲く「ホタルの里」

●ホタルの里・水車経営農家

国分寺崖線から湧き出る湧水と、周辺の緑を保全して、ほたるが自然発生できるような環境を目指している地域。5月には鯉のぼり、夏には子供たちが田植えをした水田の景色が広がります。

また、野川の対岸には、日本有数の大型水車が保存されている家屋があり、ボランティアスタッフの方のガイド付で見学できます。

▲田植えが終わった風景
▲田植えが終わった風景
▲稲穂が育ちました(7月撮影)
▲稲穂が育ちました(7月撮影)
▲水車経営農家。江戸時代に創設された武蔵野地域を代表する営業用水車。新車(しんぐるま)が公開されている。
▲水車経営農家。江戸時代に創設された武蔵野地域を代表する営業用水車。新車(しんぐるま)が公開されている。
▲野川沿いの水車。2011年8月撮影
▲野川沿いの水車。2011年8月撮影
▲電線にとまるコサギ
▲電線にとまるコサギ
▲国立天文台三鷹で最古の建物「第一赤道儀室」
▲国立天文台三鷹で最古の建物「第一赤道儀室」

 

 

●国立天文台

野川を望む武蔵野台地のはずれに位置する国立天文台。小高い森の中に大赤道儀室、アインシュタイン塔、ゴーチェ子午環などの施設が点在しています。太陽から土星までの距離(14億km)を100mに縮めて展示した「太陽系ウォーキング」など。現実を離れ、宇宙感覚に遊ぶ貴重な体験が楽しめます。

 

▲水星の14億分の1の模型(太陽系ウォーキング)
▲水星の14億分の1の模型(太陽系ウォーキング)
▲気持ちのよい庭を前にした「旧1号官舎棟
▲気持ちのよい庭を前にした「旧1号官舎棟

 

●星と森と絵本の家

天文台の敷地内にある、大正時代の建物を活用した絵本の家。畳の上や居心地の良いソファで読書をゆっくり楽しめます。また、木々に囲まれた広い庭では、自然や科学に興味がわく遊びも体験できます。小枝を使った動物の工作は、子供にも大人にも大人気。

 

▲絵本の家の入り口。
▲絵本の家の入り口。
▲緑に囲まれての木工教室
▲緑に囲まれての木工教室
▲調布から大島へは、約25分の空の旅。
▲調布から大島へは、約25分の空の旅。

 

●調布飛行場

戦時中は旧陸軍の基地だった調布飛行場。お隣の武蔵野の森公園には、戦闘機を保護するための掩体壕(えんたいごう)が残っています。今は、東京の3つの島とを結ぶプロペラ旅客機が飛んでいます。

 

 

 

▲武蔵野の森公園上空を調布飛行場に向かって着陸態勢に入った飛行機
▲武蔵野の森公園上空を調布飛行場に向かって着陸態勢に入った飛行機
飛行場の見える丘のベンチ
飛行場の見える丘のベンチ
俺体壕と戦闘機のモニュメント
俺体壕と戦闘機のモニュメント
▲毎年秋に敷地内を利用して「調布飛行場祭り」がおこなわれている
▲毎年秋に敷地内を利用して「調布飛行場祭り」がおこなわれている
▲露店がたくさん立ちにぎわう。大島などから直送される新鮮な物産も販売
▲露店がたくさん立ちにぎわう。大島などから直送される新鮮な物産も販売

以下、準備中です